会社案内 設備案内 商品開発 防虫対策 商品紹介 お問合せ
パール紙工株式会社のあゆみ
シンコーラミ工業株式会社のあゆみ
1964年 6月 現会長の河原崎行雄が、生理用ナプキンの紙製衛生材料の製造販売を目的として、東阿幸地623番地に資本金200万円でパール紙工株式会社を設立する。
1966年 6月 東阿幸地306番地へ新本社工場が完成し移転する。
1969年 3月 紙おむつ製造機を導入し、製産を開始する。
1970年 4月 原紙加工工場と原紙倉庫完成。
1972年 3月 現シンコーラミ工業(株)社長である河原崎信幸が入社し常務取締役に就任。
12月 1号、2号倉庫完成。
1974年 7月 本社工場を増築する。
1976年 12月 お産用ナプキン製造機を導入し、製産を開始する。
1978年 3月 EOG乾熱兼用減菌器を導入し、減菌衛生材料の生産を開始する。
9月 皮膚清浄綿製造機を導入し、生産を開始する。
1982年 11月 河原崎信幸が山宮913番地の8にて、ポリエチレンラミネート加工品の製造販売を目的として、資本金500万円にて、シンコーラミ工業株式会社を設立する。
1983年 5月 スリッター機(2軸サーフェイス)を導入。
1984年 11月 第二期工事にて倉庫を増築し、事務所を新設する。
1985年 2月 ペット用品という新分野に参入し、ペット用トイレシーツ製造機を導入し、製造販売を開始する。
7月 クリーンルームを設置し、減菌衛生材料の品質向上を図る。
1986年 1月 紙おしぼり製造機を導入し、生産を開始する。 1986年 9月 第三期工事にて加工工場を新設し、緑地帯を設ける。
1987年 3月 スリッター機(センタードライブ方式)を導入。
1988年 7月 常務取締役であった河原崎信幸が代表取締役に就任し、河原崎行雄が取締役会長に就任する。
1990年 11月 ペット用トイレシーツの生産体制強化のために、シンコーラミ工業(株)の敷地内パール紙工(株)山宮工場を建設し、生産を開始する。 1990年 11月 工場を新設し、パール紙工(株)山宮工場とする。
1991年 10月 資本金を1000万円に増資する。
1992年 3月 資本金を1000万円に増資する。 1992年 6月 エヌ・ケー株式会社を資本金3000万円で設立、河原崎信幸が社長に就任する。
1994年 8月 アイロン貼襖小巻包装ラインを設置、生産を開始する。
1995年 9月 減菌衛生材料の品質向上と生産強化のために、外神字大谷1844番地に工場用地を取得し、減菌加工工場を建設、EOG乾熱兼用減菌器、クリーンルームを新設する。
同工場内に歯科用デンタルロール綿の製造機を導入し、生産を開始する。
1997年 9月 壁紙小巻加工機を岳南倉庫に導入、壁紙の生産を開始する。
1998年 2月 千代田区神田和泉町に東京営業所を開設し、関東地区の営業拠点とする。
5月 新製品開発の為、ラミネート2号機を設置する。
1999年 11月 ミシン目ロール加工機を導入、シンコーラミ工場(株)の検診用ロールシーツの生産を請け負う。
2000年 8月 シーツ折機を導入し、医療用シーツの生産を強化する。
2003年 8月 シンコーラミ工業(株)と合併する。 2003年 8月 パール紙工株式会社を合併し、旧パール紙工(株)本社を第二工場に、外神工場を第三工場とし、シンコーラミ工業(株)会議室棟を改築し、合併後の本社事務所とする。
2004年 5月 27日末明、ラミネート2号機より出火、ラミネート2号機工場、加工工場を焼失、1号機工場を部分焼失、本社生産不能となる。
6月 14日よりラミネート1号機生産再開する。
20日、第二工場を改修し、小巻包装ラインを設置、生産再開する。
30日、ラミネート3号機工場補修完了。
7月 スリッター機を3号機工場に仮設置、生産再開する。
8月 第三工場に医療用シーツ折機設置、生産再開する。
9月 加工工場完成、3号機工場よりスリッター機移設する。
2005年 1月 ラミネート3号機稼動、生産開始する。
2006年 8月 スリッター機(センタードライブ式)
1,700mm 1台導入
2008年 3月 北山工業団地内 土地取得
  11月 スリッター機(センタードライブ式)
1,700mm 1台導入
  12月 ISO9001認証取得
2009年 7月 北山新工場完成
  8月 ラミネート4号機稼働、生産開始する。
  9月 本社工場を北山工業団地へ移転
2010年 5月 北山工業団地への工場集約完了
  6月 医療用シーツ・蛇腹折機の導入
  11月 常務取締役であった河原崎哲哉が代表取締役に就任し、河原崎信幸が取締役会長に就任する。

Copyright (C) 2009 SHINKO-LAMI. All Rights Reserved.